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ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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アンチセンス・オリゴヌクレオチド治療の作用機序の一部を解明
・ALS RESEARCH FORUMの6月13日付の記事からです

▽研究者らは遺伝子をターゲットとするアンチセンス・オリゴヌクレオチドの作用機序についての一部を解明しました

▽最新号のPNAS誌に掲載された結果によると、細胞質内のアンチセンス・オリゴヌクレオチドなどの小核酸分子は細胞核にストレス誘発性のメカニズムにより搬送されることがわかりました。この搬送を担うものはSIRC(stress-induced response complex)とよばれ、FUSやAtgonaute、TNRC6などの分子を含む複合体です。

▽中でもFUSはALSの原因遺伝子としても知られており、この機能の病態への関与が示唆されています。

▽今後、このようなメカニズムの解明が、アンチセンス・オリゴヌクレオチドを用いた治療の改良に役立つことが期待されています

引用元
http://www.alsresearchforum.org/new-insights-may-help-scientists-improve-aso-therapies-for-als/
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