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ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
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進行遅らせる遺伝子特定『岐阜薬科大』
 岐阜薬科大を中心とする6大学と大学病院などでつくる研究グループは、「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)の進行を遅らせる遺伝子「膜貫通糖タンパク質nmb」(GPNMB)を突き止めたと発表した。岐阜薬科大の原英彰教授は「ALSの進行を遅らせる治療薬開発の手掛かりになる」と話している。
 ALSは、筋肉が萎縮して動かなくなる国指定の難病。進行が速く、発症後3~5年で呼吸筋のマヒで死亡することもある。人工呼吸などによる延命は可能だが、有効な治療法は確立されていない。約1割が遺伝性という。
 研究グループは、ALSを引き起こす遺伝子を組み込んだマウス十数匹に、遺伝子組み換え技術でGPNMBを多く組み込んだ。組み込んでいないマウスと比べて最大約10日長生きしたことから、進行を遅らせる効果が分かったという。

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